📷 PENTAX MX-1 を買った

このまえ PENTAX KP J Limited を買ったばかりなんだけど、約2週間前に PENTAX MX-1 を購入。
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2013年発売の高級コンデジ。中古で2.8万円で購入。この機種も KP と同じでだいぶ前から欲しかったんだけど、なかなか買う踏ん切りがつかなかったカメラ。
ここ数か月で PENTAX Q-S1 を使う機会が増えて、今こそ MX-1 だなと。


最初にガッカリしたところ。

カスタムイメージが少ない

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てっきりQ-S1にあるものは全部あると思っていたけど、これは予想外だった。

カスタムイメージの調整幅が狭い

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Q-S1 や K-1 では、ナチュラルをベースにコントラストとキーを上げて、シャープネスをマイナスにするのが最近気に入っていたけど、MX-1 ではキーの設定がないし、コントラストやシャープネスの調整幅も3段階しかない。

ノイズ除去に関する設定がない

ノイズ除去をOFFにできる機種では常にOFFにしているんだけど、このカメラにはノイズ除去に関する設定がない。ISO 800 の時点で細部がぼやぼやになりがち。

フィルターの調整幅が狭い

フィルター内の調整の幅が狭いというか、ほとんど調整できない。たとえばQ-S1のレトロフィルターは、枠のサイズや色を設定できるが、MX-1では3種類の色から選ぶのみ。

撮影後の待ち時間が長い

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RAW+ で撮った画像をすぐ確認しようとしてもカードの書き込みが終わるまでかなり待たされる。Q-S1も遅いけど、それより倍以上待たされる感じ。

周辺画質が悪い

私は気にしてないし、個体差もあるかもしれないけど、中央は悪くないけど周辺はかなり緩い。


次に良かったところ。

チルトモニタが便利

主な被写体がネコで、ローアングルで撮ることが多いのでやっぱり便利。

ズームが便利

レンズが 35mm換算28-112mm F1.8-2.5 で明るいズーム。ネコ撮るにはこの高倍率のズームは使いやすい。

自動開閉キャップが便利

これはオプション品だけど、これを付けていれば片手で使えて便利。

まあまあ小型軽量

Q-S1より重いけど、チルトモニタやズームレンズの便利さを考えると軽量と言えなくもない。大き目のポケットなら余裕で入るし携帯性もそこまで悪くない。


今のところ満足度高いですな。KP は使いどころがなくて困ってる(笑)

📱 Androidのradikoが起動してもいないのにバッテリーを無駄に使う

radikoはPCで聞くことが多いのでスマホアプリを使うことはほぼ無いんだけど、インストールだけはしていた。
けど、ある時 adb shell して top を実行してみると...

むちゃくちゃCPU時間を消費していた。
ふだん使わないならアンインストールした方が良いですなw


ちなみにradikoはAlexaアプリでも聞けるので、Alexaアプリで済ませるのも手ですな。

📱 SIM(OCNモバイルONE)がIPv6に対応していなかった

自宅サーバに外からアクセスできるかを確認するときに、よくスマホを使っていたけど、今使っている OCNモバイルONE ではそれができなかった。
まず、IPv6 を有効にするためにAPNの設定で「APNプロトコル」を「IPv6/IPv4」に変更する。
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これで本来ならIPv6アドレスが取得できるはずなんだけど、「システム情報」を見ると IPv4 アドレスしか出てこない。
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DMM Mobile の SIM でも試してみると、こちらはちゃんと IPv6 アドレスが取得できていた。
自宅サーバIPv6 でしかアクセスできない現状では、ちょっと不便ですな。

💻 WXR-5950AX12 の消費電力

見た目がごつい WXR-5950AX12 。
消費電力も「37.1W(最大)」と、ラップトップPC並み?
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WAN側1本、LAN側2本つないだ状態でワットチェッカーで調べてみると、10~12W というところですな。
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無線対応のルーターとしては結構普通ですな。

💻 IPoE(transix) で外から自宅の端末にアクセスする

PPPoE から IPoE に切り替えるとき、気になっていたのが「自宅サーバ」のこと。
PPPoE のときはポートを開放して端末に振り分ければ良かったけど、transix では IPv4 アドレスは割り当てられないのでこの手は使えない。
かわりに IPv6 アドレスを使えば自宅内の端末にアクセスできるようだった。

まず最初にやるのは、端末の IPv6 を有効にすること。(私は今まで IPv6 の必要性を感じていなかったので、この設定をオフにしていた)
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WindowsIPv6 を有効にして ipconfig を実行すると、「IPv6 アドレス」「一時 IPv6 アドレス」「リンクローカル IPv6 アドレス」が表示される。
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インターネットにアクセスするとき、アクセス先のサーバには「一時IPv6アドレス」が見えている。このアドレスは乱数が含まれていて、再起動すると変わったりするので、そのレベルの匿名性があるとのこと。

IPv6 アドレス」「一時 IPv6 アドレス」のどちらも外からPCへのアクセスに使えるが、ルータはデフォルトでこの通信を遮断しているので、「PCがインターネットに晒されている」という状態にはなっていないので安心。

BUFFALO WXR-5950AX12 が自動的にインターネットに接続したとき、「IPv6接続方法」は「NDプロキシ接続」になっている。
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この「ND Proxy」については以下のリンクを参照。

要するにこれが外部からの接続が遮断してくれているらしい。

逆に外部からアクセス可能にするには「IPv6フィルター」を使う。
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アクセス可能したい端末のIPv6アドレスとポートを指定して「通過」させれば、外部から IPv6 アドレスでアクセスできるようになる。(ここで「一時IPv6アドレス」を設定したときは、外部からアクセスするときも「一時IPv6アドレス」でアクセスしないと接続できない)

IPv6 アドレスで Web にアクセスするときは

http://[ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ]/

https://[ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ:ほげ]:8080/

みたいに、IPv6 アドレスを [ ] で囲って指定する。ちなみにこの [ ] を付け忘れるとブラウザが勝手に検索してしまうのが、なんか怖い

エクスプローラで指定するときは、先頭に「\\」、アドレスの「:」を「-」に変えて「.ipv6-literal.net」を付ける。

\\ほげ-ほげ-ほげ-ほげ-ほげ-ほげ-ほげ-ほげ.ipv6-literal.net


しかしこの長いIPアドレスを覚えるのはしんどいので Dynamic DNS が欲しいなぁと思ったら、簡単に使えて、しかも無料という信じられないサービスがあった。これは嬉しい。


PPPoE から IPoE に切り替えることに、漠然と不安を感じていたけど、今までとだいたい同じことができることがわかって一安心。

💻 PPPoE から IPoE に切り替えて快適に

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BB.excite から excite MEC光 への切り替え予定が14日だったのだが、その準備としてルータを Synology RT2600ac から BUFFALO WXR-5950AX12 に置き換えてみたところ、何も設定していないのに自動的に IPoE(transix) で接続されてしまった。

ここ最近は深夜と早朝は500~600Mbpsでるのに、21時前後は1Mbpsくらいしか出なくて、画像1枚表示するのもかなり待たされるような状況だったけど、IPoE に切り替わると50Mbps以上出てしまう。朝なんか800Mbps以上も出ていた。めっちゃ快適というか、むかしのネットの快適さが戻ってきた感じ(笑)

💻 TP-Link AX1500 Wi-Fi 6 中継器 RE505X も買った

サブのPCもWi-Fi 6にしようと思って検討。
サブのPCは mini-ITX なんだけど、2スロット占有するグラボがささっていて PCI-Express カードを挿せる場所がなかったので、Wi-Fi 中継器の RE505X を購入。約6,500円ほど。

これを Wi-Fi 6 で WXR-5950AX12 につないで、RE505X とPCを有線(1Gbps)で接続。

ファイルをコピーしてみると、730Mbps 程度。
Wi-Fi 6 だけど 1.2Gbps なので思ったより遅いですな。
レイテンシは短くなってるかもしれないけど、計ってないからわからない。


これなら Wi-Fi 6 にこだわらず 802.11ax で 1.73Gbps で接続できる↓こっちのほうが良かったかもしれない。

こっちのほうがお値段は約9,500円とお高い。


地味に気になった点としては、このような機器はPCの電源と落としても動き続けてしまうので、無駄にエネルギーを使っている感じがしてしまうこと。
サブPCは Core i5 2400S、メモリ8GB という古臭い構成なんで、いっそ中身入れ替えてしまうかな。