OCZ VERTEXにOSを移した

先週買ったSSD、「OCZ VERTEX 60GB」のファームウェアをアップデート。アップデートのときはRAIDじゃなくて、IDEAHCIにしなくちゃいけないというのを読まずにRAIDまま実行してしまってアップデートが完了せず、強制終了させてしまったんだけど、なんとかなった。
これで使う準備ができたので、今まで使っていたディスクの中身をコピーして起動。


結果、OSの起動がとにかく速くなってにやにやしてる。ログイン画面でパスワードを入力してからデスクトップに切り替わるまでがすごく速くなった。スタートアップで起動してくるソフトも、ものすごい勢いでボコボコ立ち上がってきて爽快。
特に感動したのがFirefoxの起動の速さ。OS起動直後にFirefoxを起動しようとすると、スタートアップで起動するプログラムなんかに妨害されて、なんだかんだで30秒くらい待たされてたんだけど、VERTEXの場合、起動直後にもかかわらず、スタートメニューからクリックして5秒もかからず起動しやがります。まったくもって完全にアメイジングなスピードですな。


「今のままで十分だし、不便してないよ」とか「どうせスリープ使ってるから再起動なんて滅多にしないし!!」みたいに言ってる人に見せつけたくなる速さです。
使い方にもよるけど、3.5万円のCore 2 Quadを買うなら、1万円のPentium Dual-Coreにして、2.5万円のSSDを買うのをおすすめしたい感じ。

追記

HDDだと「プログラムの追加と削除」ですべてのリストが出るまでにえらい時間がかかるけど、SSDだといきなりずばっと出ますな。
他にも速さを体感できる方法を考えて思い付いたのが、フォルダのプロパティを開いたときの容量計算。ファイル数 30,587 のフォルダのプロパティを開いて、サイズが計算されるまでの時間を測ってみたらこんな具合。

  • HDD → 48秒
  • SSD → 2秒

ファイルが沢山入っているProgram FilesとかWindowsディレクトリでも試したけど、どれも10倍どころじゃなかった。


iTunesのデータをSSDに移したら、iPod touch並にアートワークが軽やかにロードされるんじゃないかと思ったけど、容量がぎりぎりなのでやめた。160GBで2万円くらいになったら良いなー。