SwitchBot Plug と Hub Mini を買った

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今までスマートリモコンは「Nature Remo」、スマートプラグは「TP-Link ミニスマートWi-Fiプラグ」を使っていたんだけど、ちょっと不便なところがあったので 「SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Mini」を購入。

TP-Link のプラグには致命的な問題が1つあった。
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上側がTP-Linkのプラグなんだけど、端子の片方が大きくなっているせいで、壁のコンセントには挿せるけど電源タップには刺さらないという問題があった。
SwitchBot Plug の方はこの問題が無いので普通に使える。

Hub と Plug をセットアップ。Hub は Meter のような Wi-Fi をサポートしていない機器をインターネットにつなげるだけじゃなくて、赤外線リモコンの機能もついているので、とりあえずテレビをセットアップしてみた。
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テレビは SONY KJ-32W730C なんだけど、リモコンのデータがサーバに無いらしく、完全に手動でセットアップする必要があった。
この手動でリモコン信号を学習するUIがいまいちで、Nature Remo に比べると倍くらい時間がかかる印象だった。

もともとやりたかったのは温度でこたつの電源を切り替えること。
まず、監視対象の温度計の「クラウドサービス」を「オン」にする。
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そして「シーン」で、「温度が**度以上になったらオフ」と「温度が**度以下になったらオン」の2つを作る。
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これで準備完了。

しばらく様子を見てみると、問題なく動作しているようだった。
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もともと温度湿度計は毎分のデータが保存されていたのに、「クラウドサービス」を「オン」にすると8分単位になっていたので嫌な予感がしたけど、1~2分の遅延で済むようだった。これなら使えるかな。