ひさしぶりの動物病院でワクチン接種

前回のワクチンが2019年の3月。
今年も3月に行くつもりだったが、コロナで外出自粛していたので今頃に。
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いつもネコ用リュックに入れるのに苦労していたので今回は洗濯ネットを使用。すんなり入れることができた。
今回はお漏らしもナシ。


体重が増えすぎということで、フードを変えることに。
今朝 5.7kg だったけど、目標は 3.8kg 。厳しい(笑)
療養食あげてるけど、ちゅ~るあげると良くないらしくこれもやめねば。

EOS R6 の JPEG が好きになれない

どうも EOS R6 の JPEG の絵というか色が好きになれない。
設定を変えていろいろ試してはいるんだけど納得いく結果にならず、諦めて RAW のみで撮影するようにした。

「RAW で撮る」ということは、撮ったあとに調整するということであり、撮るたびに宿題が増えていくようで楽しくない。

昔は、RAW で撮っておけば最高の画質で残せるし、将来技術が進んだときにもっと綺麗な出力が得られるかもなんて思っていたものだけど、最近そういうのに興味がなくなってしまった。
過去に撮ったものを見返したとき画質に関する不満を持つことはほぼ無い。撮ったときに不満に感じていたとしても、時間がたつとその写真が残っていること自体が重要で、画質の優先度は下がっていく。

JPEG で評判が良いのは Fujifilm ですな。
過去に X100F と X-A5 を買って、X-A5 はまだ手元にあるんだけど、これはカメラの操作性が好みじゃなくてあまり良い印象が無い。
X-S10 は小さくて軽くて安くて高性能でかなり気になっているが、モニタがバリアングルというのが微妙。

EOS R6 もバリアングルなんだけど、やっぱりバリアングルモニタというものはネコがメインの被写体の自分にはむちゃくちゃ使いづらい。
最近ソニーもバリアングルの機種を続々と出して、チルトをやめそうな勢いなので今後が気になる。

SESAME の鍵をクイックセッティングパネルから開けるAndroidアプリを作った

2019年8月から CANDY HOUSE の SESAME スマートロック を使っている。

SESAMEには「手ぶら解錠」という「自宅に帰ると鍵が開く」便利な機能があるんだけど、具合が良くなくて動いたり動かなかったりする。うまく動いてなかったときのストレスはめちゃめちゃ大きい(笑)
それで最近は IFTTT を利用して、ホーム画面に置いたアイコンをタップすると鍵が開くようにして、自宅が近づいたら手動でボタンを押すという運用をしていた。
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ただ、この機能のためだけに IFTTT を入れるのはあれだし、ホーム画面のスペースももったいないということでアプリを作った。


インストールしてセットアップすると、こんな感じでクイックセッティングに「あける」のアイコンが出てくる。これを押すと鍵が開くだけという単純なアプリ。
流行りのフレームワークやKotlinを使用していないので、apk は 100KB 以下に収まっている(笑)

Android 11 だと電源ボタンの長押しで、Google Homeスマートホームのアイコンが出てくるのでこのアプリは不要になりそうだけど、まだ Android 11 で普段使いしたいと思える端末が出てないので。

EF50mm F1.8 STM を買った

15,000円程度で買える、いわゆる撒き餌レンズと呼ばれているもの。
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買った理由は

  1. RFマウントに軽量コンパクトな単焦点レンズが無い
  2. マウントアダプターを持っていたから (EOS RP GOLD に含まれていた)
  3. RF35mm F1.8 MACRO IS STM ではネコを狙うには遠い
  4. 今月発売されるRF85mm F2 MACRO IS STMは500gもあり、通勤にはちょっと重い

などなど。

このレンズはたったの 160g で、大きさもかなりコンパクト。
ただし、マウントアダプターが 126g もあるので、合計 286g になってしまい台無しに(笑)
とはいえ、RF35mm F1.8 MACRO IS STM の 305g よりは軽い。

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買ってから3日。
ずっと天気が悪いのであまり使えてないけど、今の時点の感想は「少しなつかしさを感じる写りと動作」ですな。
私はシャープネスを0にして、補正はオフにしているんだけど、開放は結構ゆるい。ゆるゆるというほどでもないけど。
少しゆるめが好きになってきている自分にはちょうどいい(笑)
35cmまで寄れるというのも良い。(FA43は45cm)

最近は帰り道が暗くて、ネコを見つけても撮りにくい季節になってきたので、EOS R6 とこのレンズでどこまで撮れるか試してみたい。

Adobe Bridge のカーソル移動が遅くなったときの原因と対処方法

先週からネコの写真を整理していたんだけど、気が付くと Adobe Bridge のカーソルの移動がめちゃくちゃ遅くなっていたが、あれこれ試しているうちに解決できた。
忘れないために記録。

原因は、Adobe Bridge の「お気に入り」にNASのフォルダを登録したのが原因だった。
お気に入りからネットワーク上のフォルダを取り除くと解決。

EOS R6 でAFで動画撮影中にMFでピントを合わせる方法

いろいろ試していたら、AFの設定のままでMFする方法があったのでメモ。

まず、ボタンカスタマイズで「動画サーボAF一時停止」と「AF停止」を割り当てます。
私の場合は、「AF-ON」ボタンに「動画サーボAF一時停止」を割り当て、
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「M-Fn」ボタンに「AF停止」を割り当てました。
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これで動画撮影を開始します。
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マニュアルでフォーカスを合わせたくなったら、「AF-ON(動画サーボAF一時停止)」ボタンを押します。
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そして「M-Fn(AF停止)」ボタンを押しながら、フォーカスリングを回すとマニュアルフォーカスできます。
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これで「撮影中に AF/MF を切り替えられない」制限をある程度解決できます。


動画サーボAFを一時停止しなくても、AF停止ボタンを押している間はフォーカスを動かせるので、動物園などで手前の柵にピントが合ってしまい奥に行かないというときに、AF停止を押しながらフォーカスを奥に移動して離せば、柵をの奥にAFでピントを合わせられると思います。(試してないけどw)

EOS R6 の個人的な不満まとめ

EOS R6 を買ってから3週間くらい経ったので感想のまとめ。

全体的なこと

  • メニューボタンが左上 (右手で操作したい)
  • 十字キーが無い (メニューを直感的に操作できない)
    • ※EOS RP は十字キーがあり4方向すべてに機能を割り当て可能
  • ジョイスティックが硬い。しっかりグリップをつかむと遠くて親指がしっかり届かない
  • AF/MF を切り替えるためにメニューに入らないといけない
  • LOCKボタンがダメ。必要ないしカスタマイズもできない
  • RATEボタンがダメ。必要ないしカスタマイズもできない
  • 測光しないと露出補正の操作を受け付けてくれない
  • FVモードが使いにくい。3つもダイヤルがあるのに生かせていない。カスタマイズが一切できない
  • 画面の明るさの自動調節機能がない
  • 電源スイッチの形状、左にあるのが使いづらい (右手で操作したい。今は常時ONですぐスリープする設定にしている)
  • 親指で操作するボタンが多く、人差し指で操作できるボタンが少ない
  • チルトが好き。バリアングルが嫌い
  • スマホ連携してGPSの位置情報をつける機能がまともに動かない
    • スマホがスリープに入っている状態でカメラを起動すると機能しないことが多い
    • ただしく動作する場合でも電源入れてから8秒くらいかかる
  • マイメニューが使いにくい
    • タブの移動ができない(タブの順序の入れ替えができない)
    • タブの各ページに「設定」という項目があり邪魔
    • 登録の操作が面倒 (たとえばRateやRecボタン、メニューの長押しなどでマイメニューへの登録ができるといい)
    • 元の設定は変更した項目に色が付くがマイメニューには色が付かない
  • Wi-Fi/Bluetooth接続のメニューの作りが別世界みたいになってる
  • クイック設定が一切カスタマイズできない
  • センターマーカーの表示ができない

カメラ内RAW現像

  • 再生中の画像をRAW現像するのに手間がかかる
    • 最短でQ、前ダイヤル2クリック、SETの4ステップ必要で面倒
    • ショートカットキーの割り当てができない
    • JPEGでQを押すとカーソル位置がずれてしまう (次回RAW現像するときの操作が1ステップ増える)
  • UIの操作方法が他の画面と違っていて操作がしづらい
    • 他の画面と整合性を考えるとサブ電子ダイヤルは項目移動になると思うが、すべてのダイヤルが同じ機能になっている
  • 書き出しをすると、現像の画面が終了してしまう
    • パラメータ違いで複数書き出したくても、最初からやりなおしになる
  • RPのときにあった「クリエイティブアシスト」のようなお遊び機能がない

動画

  • 絞り優先、シャッター速度優先の露出ができない (自動とマニュアルのみ)
    • ※EOS R5 なら可能
  • 測光モードがない
  • 強い光源があると入るとすごくアンダーになる
  • 撮影中に水準器、グリッド、ヒストグラムを表示できない
  • 撮影中にAF/MFを切り替えられない (レンズにスイッチがあれば切り替えられる)
    • カスタムボタンに「動画サーボAF一時停止」「AF停止」を割り当て、動画サーボAFを一時停止状態にしてAF停止ボタンを押しながらフォーカスリングをまわすとマニュアルでフォーカスを操作できる
    • ただし「AFフレームボタン」に「AF停止」を割り当てた場合は、撮影中のMFができない (不具合?)
  • 撮影中にAF方式(追尾、スポット、ゾーンなど)を切り替えられない
  • 撮影中にホワイトバランスを切り替えられない
  • 撮影中にMFで拡大表示できない
  • 追尾AFはタッチした場所ではなく被写体を認識してしまい、細かい部分を指定しようとしても大きな枠が表示されてしまい意図した場所にピントが合わない
    • たとえばネコが画面奥向きに座っていて振り返っているとき、顔をタップすると顔にピントが合うが、すぐに体全体に枠が拡大してお尻にピントがあってしまう (1点AFにすればいいが、撮影を停止しないと切り替えられない)
  • ISO AUTO時、撮影中にISOの値が表示されない
    • AF停止ボタンをカスタムボタンに割り当てると、押している間、F値、シャッター速度、ISOを表示することができる
  • C1~C3 に動画モードの設定を登録できない
  • 4K60P 時のビットレートが高すぎる。もっと低いビットレートのモードが欲しい
  • 時々オートフォーカスが仕事をしなくなる (カメラを動かすと再び動き出す)
  • クロップすると画質が低下する
  • スチルではカスタムボタンに「AF方式ダイレクト選択」を割り当てられるのに動画では割り当てできない
  • 暗くなるとオートフォーカスが不安定になる
  • 手振れ補正が積極的にオフになる
    • 安定しすぎていると手振れ補正がオフになってブレはじめる
    • 畳の上に三脚たてて撮ると手振れ補正がオフになってしまい、たたみを歩いたときの僅かな揺れで画面がブレてしまう

写真

  • 再生画面でフォーカス枠を表示する設定のとき、常に枠が表示される (INFOでon/offしたい)
  • ノイズ低減をOFFにしても結構しっかりノイズ低減される (RAWと見比べるとディティールが失われている)

AF

  • 動物に対応したAFは便利だが、期待通りに動かない場合も多い
  • 被写体検出のモードでターゲットを指定すると、枠が拡大していき意図した場所にフォーカスが設定されない
  • タッチ&ドラッグAF、相対位置の挙動がおかしい (カーソルがワープする。思い通りに動かない)
  • AF方式の限定で「1点」を外すことができない (なぜ?)

MF

  • 拡大が半押しで解除されない
  • 拡大が2段階になっていて、拡大するのも解除するのも無駄に1クリック必要になる

レンズ

  • 安価なレンズにレンズフードが付属していない
  • 安価なレンズに防塵防滴がない
  • RF24-240mm とRF24-105mm f4-7.1 とでズームリングとピントリングの位置が逆になっていて混乱する
    • 基本は手前にズームリング、前方にフォーカス&コントロールリングが付いているけど、RF24-240mm だけ前方にズームリングがついている。これが操作しづらい
  • RF35mm のフォーカス駆動音がむっちゃうるさい。動画でのAFが遅い
  • RF24-240mm と RF24-105mm f4-7.1 もフォーカスの駆動音がカチカチ鳴る

HDMI出力時

  • 30分で切れる カメラ+外部モニタ にして「節電」「オートパワーオフ」を「しない」にすると、ディスプレイは自動的に消えてもHDMI出力は止まらなくなる

自分の使い方では困ってないけど、使い方によっては困りそうな点のメモ

  • 録画時間の制限 (熱の問題)
  • デュアルスロットだけどリレー記録はできない
    • 1枚目がいっぱいになったら録画停止。次に録画するときに2枚目に録画される
  • HDMI出力中の制限(HDMI+モニタ表示では本体でRec不可。HDMIのみなら本体でRec可)
  • 自撮りしていると定期的にピントを外す
    • HDMI出力をキャプチャしてビデオ通話に使うと、5分に1回くらいピントを外していた。ずっと前を向いているので顔を認識できないはずはないんだけど。おそらく自撮りのYouTuberは、この挙動に困ると思う
    • ↑RF24-105mmf4-7.1 の場合。別の日にEF50mm F1.8 STM と RF35mm F1.8 で試すと問題なかった
  • 4K動画撮影時に少しクロップがある


また思い出したら追記。