RF35mm F1.8 のまともなフードを出して欲しい

このレンズはフィルター枠の部分が前後に動くのでちょっと扱いが面倒に感じる。
撮影を終わってレンズキャップをはめようとすると、レンズが伸びた状態になってしまって手の力でついつい押し込んでしまう。
できれば長めのフードを付けて、いちいちレンズキャップの付け外しを減らしたいんだけど、純正でそういうのが用意されていない。
ググってみると EF50mm 用のフードを加工すると取り付けられるようだった。

www.youtube.com

この動画を参考に ES-62 を購入。最初は手元にあった細いダイヤモンドヤスリで削っていたけど、ぜんぜん削れなかったので紙やすりを買ってきて加工。
この動画では「10分くらいかかった」みたいなことが言われているけど、30分くらいかかったかなw 紙やすりなんて小学生の図工で使って以来じゃなかろうか。


こういうコンパクトなレンズはカメラを首からぶらさげて歩きながら使うのに便利だと思うけど、撮るたびにレンズキャップを付け外しするのは効率が悪いし、かといってキャップなしでブラブラさせるには前玉が無防備すぎてこわい。いくら軽量コンパクトなレンズでも扱いにくいのでは意味が無い。
こういうフードは純正で用意しておいて欲しいで、レンズにセットで付けておいて欲しいな。

EOS RP を買った

SIGMA fp か Nikon Z50 が欲しいなぁと思っていたけど、EOS RP を買った。
軽量コンパクトで寄れる RF35mm F1.8 が魅力的だったので。

L や Z にも、35mmで軽くてコンパクトで寄れるレンズ出して欲しい。

自宅でじっくり高画質で撮りたいときは PENTAX K-1、気軽に撮りたいてときは Olympus E-PL9 をよくつかっていたけど、EOS RP なら1台で両方いけるかもという期待もあった。
実際手にして1日使って、無理そうな感じですな。

K-1 と違って AF がちょっと強い。タッチパネルもあるので、ネコの目をタップすれば結構簡単にネコの目にピントを合わせることができる。
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これはネコが振り向いたときに目の部分をタッチして撮った写真。K-1 ではこういうのを撮るのは難しかった。K-1のライブビューのAFは、フォーカス枠が大きすぎるし、位相差AFではピント精度が低くて解放で満足いく結果を得られることはほとんどなかった。EOS RP は F1.8 で AF を使ってほぼ満足の結果が得られた。
画質について Canon は他社より高感度画質が悪い印象を持っていたけど、そこまで大きな差は感じず満足。
JPEGの高感度時のNRは好みじゃなくて、OFFがベストだった。

いろいろ謎の挙動があるけど、一番戸惑っているのは露出。
評価測光にしているのに、測距点によって結果が変わってくる。これがめちゃくちゃ使いづらい。謎過ぎる挙動。
顔認識をONにしていて、顔にピント合わせたときに顔に露出を合わせるのなら、まだわからないでもないけど…。

久しぶりにカメラとレンズを手放した

カメラやレンズを買い足しても全然手放してなかったので防湿庫がずっと満タンだった。
1年くらいほとんど使っていないカメラやレンズを手放すことに。

今回手放したカメラとレンズ。

1. RICOH GR II (GR2)

GR III を買ったので出番はなくなりますな。GR III もそんなに使ってるわけじゃない。ほとんどネコしか撮らないので、自宅では E-PL9 + 17mmF1.8 の方がチルトモニタや焦点距離がちょうどよくて便利。外では28mmは遠すぎる。だからなかなか使うときがない(笑)

2. Panasonic LUMIX DMC-GX7MK2

GX7MK3 を持っているので。GX7MK3 も E-PL9 に比べると使用頻度が低いので次に手放す候補になってる。

3. Olympus PEN E-PL7

GX7MK2 と比べて悪いところが目立ったので、買った当初からあんまり活躍しなかった。E-PL9 も持っているので手放すことに。

4. LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.

マイクロフォーサーズの望遠レンズ。これは結構使った。35mm換算で90-350mm という焦点距離が、たった 210g のレンズで撮れてしまうのが楽しかった。レンズが細すぎて見た目がダサいけど、携帯性抜群でインナーズームで伸びないのも便利だった。よく使っていたけど最近は12-200を買ったり、ビデオカメラを買ったり、超便利ズームを使うようになったので出番がなくなっていた。

今回手放したのはこの3台と1本。まだ防湿庫はぎゅうぎゅうだけど新しいボディとレンズを注文。

Canon XF400 を1ヵ月使った感じ

買ってから1ヵ月くらい経った感想。

画質はまあまあ

買う前にわかっていたことだけど、GH5 にはだいぶ劣る。

NDフィルタのボタン

NDフィルタの「-」ボタンが、モニタと干渉して押しづらい。

操作性はホームビデオとあまり変わらない

ゲインやアイリスを操作してフルマニュアルで撮影するのは無理だと思う。

撮影中にホワイトバランスを変更できない

なんでできないんだろう。

オートホワイトバランスがいまいち

なんか微妙に不満のある色合いになったり、撮影中にコロコロ変わったりしがち。

電源の自動オフがない

「カメラ - オフ - MEDIA」という3ステートのレバーがついていて、「カメラ」にすると電源がONになる。
家庭用ビデオカメラみたいに、モニタの開閉で電源が連動する機能はないし、電源を切ったつもりが、レバーが行き過ぎて「MEDIA」になってたりすると、電池を消費し続けてしまう。自動的にオフにする機能欲しい。

ズームのレスポンスが悪い

リングをまわしたときの追従性が悪いというか良くないというか、普通の家庭用ビデオカメラみたいな感じというか。もっと回転に吸い付いてくるようなズーム操作ができることを期待してたかも。

ファインダーまあまあ見やすい

GH5とかに比べたらそうでもないけど、家庭用ビデオカメラに比べると普通に見やすい。

オートで撮影中にアイリスやゲインがわからない

現在の値がわからないのは不便。

起動が遅い

電源入れてから撮影可能になるまで10秒かかる。GH5だと3秒くらいで撮影可能になる。(カード交換後やしばらく電源入れてないときは長い)

タッチパネルのUIが悪い

UIのレスポンスは期待を下回ってる感じ。アニメーションも無駄。設定中は×ボタンの位置が悪くて押しづらい。

カスタマイズの幅が狭い

ボタン増やせばコストは上がるんだろうけど、ズームレバー周辺かレンズ周辺にカスタマイズ可能なボタンがあるとよかった。撮影中に触れる位置にないボタンだけがカスタマイズ対象になっている感じ。

まとめ

結構不満あるけど、まあまあ楽しんでる。最近は通勤にもよく持っていってる。
グリップベルトは、フワフワの部分をはずしてベルトだけ残すと、めっちゃ持ちやすくなることに最近気づいた。これはおすすめ。

モバイル Suica のログインができなくて困った話

機種変更したときにモバイルSuicaのログインができなくて困った。
原因は、会員情報のメールアドレスが実在しないメールアドレスに設定されていることだった。

どうも以前にモバイルSuicaのメールアドレスを変更しようとして、実在しないメールアドレスを設定してしまっていたらしい。
私は2つのモバイルSuicaを持っていて、それぞれ $1@gmail.com と $2@hotmail.com を使っていた。

ところが、2つ持っていることを忘れていて、2つめの Suica を $2@hotmail.com から $1@gmail.com に変更しようとしたらしい。それで、「使用済みです」のエラーが表示されたので、元に戻そうとして $2@gmail.com にしてしまったらしい。

モバイルSuicaの会員情報変更画面のメールアドレスの入力フォームはこんな感じになっている。
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ドメイン部分の入力を省けるように、ドメイン部分をドロップダウンリストから選べるようになっている。
hotmail.com はリストに無いので空白を選ぶ必要があるのだが gmail.com のままにして設定してしまったらしい。

私の不注意でこうなってしまったんだけど、この入力フォームはひどすぎるな(笑)

Pixel 4 を買ったが b-mobile S で繋がらない【解決】

予約していた Pixel 4 が昨日届いたのでさっそくセットアップしてみたのだが、「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」のSIMで通信できず…。
しょうがないので、予備で契約していたdocomo系のSIMを入れたらあっさり通信可能に。

1日使ってみた感じ、SH-M09 という軽量コンパクトな端末からの移行だと重さと大きさupがつらい。ドラクエウォークのパフォーマンスは差を感じないけど、Pixel 4 は画面がでかいぶん細かい文字が読みやすいけど、SH-M09 は画面が小さいので頻繁に使う「ウォークモード」ボタンが押しやすくて良い。

追記

サポートに連絡するとAPNが間違ってた…。

名前(任意):bmobile
APN: sb.mvno
ユーザー名:bmobile@4g
パスワード:bmobile

この情報、b-mobileのサイトでは見つからなくて、SH-M09使ってたときもどこかの個人blogで見つけた情報だったような気がする。

こたつ暑すぎ

ねこが「寒いよ」アピールをするので、早くもこたつ導入。
↓これが、去年買ったこたつ。

このこたつは「強さ」を「最弱」にしてもまだ暑く感じるのが難点だった。

以前、TP-Link のスマートスイッチを買っていたので、これを使ってこたつをOn/Offを繰り返して暑くなりすぎないようにできないか?と調べてみたら、あっさり発見。

github.com
これは便利。
インストール。

$ npm install -g tplink-smarthome-api

バイスを検索。

$ tplink-smarthome-api search
Searching...
startDiscovery({ discoveryInterval: 2000,
discoveryTimeout: 10000,
breakoutChildren: false })
HS105(JP) plug IOT.SMARTPLUGSWITCH 192.168.***.*** 9999 ************ **************************************** こたつ

電源ON。

$ tplink-smarthome-api setPowerState 192.168.***.*** true
Sending setPowerState command to 192.168.***.***:undefined ...
response:
true

便利ですな。

温度計は、だいぶ昔に買った Strawberry Linux の USBRH が余っていたのでこれを使った。
strawberry-linux.com
こたつの中までUSBケーブルをひっぱるの必要があるので、見た目は悪いけど仕方ない。
もともと USBRH で温度を取得して、自宅内のZabbix Serverに蓄積していたのだが、こたつの温度もZabbixに送るようにした。
「こたつが暑すぎる」トリガーを作って、アクションでOFF、復旧時のアクションでONにすることで、だいたい目的を達成できた。

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ちょっと不安なのは、On/Offを繰り返すことによる製品へのダメージ。スマートスイッチは安いからいいけど、こたつが壊れないことを祈る。