ズームがスムーズなレンズ


この動画を見ていて思い出した。

Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD ってズーム操作したときの、カクつきが少ないなぁと思ってたので、手持ちのレンズさわってみた。
良かった順。

  • Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
    • 比べた中ではいちばん滑らか
  • RF24-240mm F4-6.3 IS USM
    • 出だしが重いのでゆっくり動かしにくい
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3
    • 12-50くらいはそこそこなめらかだけど、ちょっとガタつきを感じる
    • 70mmより先はすごいひっかかりがある
  • XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
    • 回転が重すぎるし、カクカクする
    • 100-135 のあたりが激重
    • 回転させるとウィンウィン音がして、無理やり回してるような感じがする

カメラとレンズをちょっと減らした

年末に兄から

余っとるカメラくれ

という連絡が来たので送った。
携帯性重視ということで選んだのがこれ。

  • OLYMPUS PEN E-PL9 レンズキット
  • LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

E-PL9 に付属していた 14-42 はある日突然AFが動かなくなって故障している。
ボディだけ送るのもあれなので 15mm F1.7 を付けた。

ピクミンブルームをアンインストールした


位置情報と歩数計を使ったゲーム。
アンインストール時のレベルは47か48くらいだったと思う。


IngressポケモンGoは、ある地点まで歩いた後、その場に立ち止まって操作する必要があったけど、ピクミンブルームはそういったことがなく、歩き続けることができるのが良かった。

私は徒歩で通勤していて、平日は約1万歩、休日は1万5千歩くらい歩いている。
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これくらい歩いているとアイテムやピクミンが溜まりすぎて、それらを育てたり処分したりするのに、結構な時間をとられるようになってしまった。
この作業が楽しめればまだいいけど、楽しくはなかった。

最初はピクミンにエキスを与えて仲良し度を上げ、仲良くなったピクミンがデコを取りに行くシーンを楽しんで見ていたけど、ピクミンが500を超えるころには飽きていた。

ピクミンの数には上限があり、私の場合は毎日10匹くらいピクミンが増えるので、毎日10匹と別れる必要があった。別れるピクミンを選ぶ作業はめちゃくちゃ面倒な作業だった。

アプリの安定性も低く、毎日5回以上フリーズしていた。アプリの起動も時間がかかるので、めちゃくちゃ面倒だった。

そんなわけでアンインストールすることにした。

Ingress もそうだったけど、Nianticのゲームは「取得したアイテムを捨てる作業」がいつも発生してる気がする。この作業は楽しいものではないので、システムで解決して欲しいですな。

今年買ったもの 2021 #4 カメラ

買ったカメラ。(★はお気に入り度)

レンズ。

  • Xマウント
    • XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR ★
    • XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ ★
    • KamLan 21mm F1.8 ★★★
    • 7Artisans 35mm F1.2 ★★
    • TTArtisan 50mm f/1.2 C ★★
  • マイクロフォーサーズ
    • SIGMA 56mm F1.4 DC DN ★★★
    • LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH ★
  • Eマウント
    • SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN ★★
    • TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD ★★
    • SONY FE 28-60mm F4-5.6 ★
    • SONY E 10-18mm F4 OSS

書き出してみて、めちゃくちゃ買ってることにびっくり。
まだ全部手元にあるので、使ってないのはちゃんと処分しなくては…。

X-E4 はかなり気に入った。見た目もいいけど画質がとにかく良い。
私はカメラのJPEGをそのまま保存してるのはPENTAXFujifilmだけで、他のメーカー(PanasonicOlympusSONY)はRAW現像している。やっぱりJPEGで完結できるのは手間が減って良い。
気に入りすぎて、Xマウントをメインにしようかと思ったりしたけど、AFが使える純正のレンズ(XC15-45mmやXF18-135mm)をつけてみたら、いろいろ微妙だったので断念。
このカメラは純正レンズつけるより、中華レンズつけてMFで使うほうが楽しいですな。

X-E4 と合わせて中華レンズにも初めて手を出してみた。
特に気に入ったのは KamLan 21mm F1.8 。ちょっと重いけど画角がいいし、画質が好み。
7Artisans 35mm F1.2 は画質はゆるゆるだけど悪くない。いまは画面隅々までシャープな絵というのを求めてないのでゆるくても汚くなければ良い(笑)

α1 は携帯性、チルト液晶と、動画性能、SIGMATAMRONのレンズが使えることを考えて、しばらくは一番いい選択肢だと思ったので購入。
最近発売されたα7IVはバリアングルになったし、今後のα7シリーズはバリアングルになりそうな雰囲気があるので、α1で正解だったかなと思ってる。
実際α1を使ってみて、携帯性や性能は満足している。
動画に関しては低ビットレートで4K60Pの動画が撮れるのは気に入っている。フルHD 240fpsも想像以上によかった。手振れ補正の性能が想像よりだいぶ悪かったは残念だった。
データをFTPで転送できるのはめちゃくちゃ便利で、PCに取り込む手間が大幅に減ったのは良かった。もうSDカードは数回しか抜いてない。この機能はすべてのカメラに欲しい機能になった。
ただ、このカメラを使っていて楽しい感じはないですな。X-E4 は本当に楽しかったんだけど。

E-P7 は E-PL9 からの買い替え。
E-PL9 から機能を落とさずに軽量化されてるし、見た目もかっこよくなったので購入。
通勤で毎日持ち運ぶにはこのサイズと重さが良いですな。
画質も DxO PhotoLab のおかげでかなり満足行く結果が得られて良い。
めっちゃ気に入っている。

来年は GH6 が楽しみですな。

今年買ったもの 2021 #3 OpenMove

これも書いてなかったな。
AfterShokz 改め Shokz の OpenMove。

移動中に使うヘッドフォンは完全にこれに乗り換えた。
良いところ。

  • 耳をふさがない
  • 耳から落ちない
  • USB Type-C を直接差し込んで充電
  • 安い(1万円弱)
  • 十分なバッテリー持続時間
  • 重量が軽い
  • 装着感も軽い
  • 通話にも使える

音質は重視してないのでこれで十分。
長時間つけていると、肌と接している部分がちょっと蒸れて気になるけど、個人的には耳に突っ込むタイプよりは不快感はないかな。

あと、意外と良かったのが通話。
会社でオンライン会議するときに、Apple の EarPods を使っていたんだけど、PCか二股ケーブルのせいかわからないけど、かなり大きな声でしゃべらないと音声がちゃんと入らない。それで OpenMove を試してみると、しっかり音が入ってくれた。電話みたいなこもった音にはなるけど、通話なら問題なし。

これは本当に買ってよかった。

α1のJPEGとRAW現像の画質

α1 買ってすぐに JPEG の画質がイマイチだなと思ったのでRAWばかり使っていたけど、もう一度確認。
ISO 1600 でクリエイティブルックは FL。


カメラのJPEG
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Cemera RAW で現像。(シャープなし、カラーNR 25)
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DxO PhotoLab で現像。(シャープなし、DeepPRIME)
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ISO 1600 だけどカメラのJPEGは細部がだいぶ残念な感じになってますな。
RAWからの現像はカラーNRだけで個人的には十分。

拡大。(カメラのJPEG、Camera RAWで現像、DxO PhotoLabで現像)
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さらに拡大。
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DxO PhotoLab はクリエイティブルックの再現はできないのでJPEGとは色が全然違うけど、めちゃくちゃクリーンですな。
JPEG で満足できれば楽でいいんだけど、比べてみてしまうとやっぱりきつい。